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任脈の経穴一覧と取穴部位|24穴の募穴・八会穴・絡穴まとめにんみゃく / Conception Vessel

このページでは、任脈(にんみゃく)全24穴(CV1〜CV24)を、取穴部位・寸法・主な作用まで一覧表で確認できます。任脈は会陰(CV1)に起こり、体の前正中線をまっすぐ上行して承漿(CV24)に終わる、陰経をまとめる「陰の海」。臍を基準にした寸法で穴の並びを覚えるのがコツです。募穴(中極・関元・石門・中脘・巨闕・膻中)八会穴(中脘=腑会・膻中=気会)絡穴(鳩尾)もまとめて整理しています。

任脈|任脈 1
読み方にんみゃく
英名Conception Vessel(CV)
経穴数24穴(CV1〜CV24)
起始会陰(CV1)
終止承漿(CV24)
流注会陰部から体の前正中線をまっすぐ上行し、顔面から口唇に至る
性質正中を流れる陰の経脈。陰経をまとめる重要ルート
別称陰の海(=体の土台を整えるライン)
関わりの深い領域女性・生殖・内臓
募穴(6穴)中極=膀胱/関元=小腸/石門=三焦/中脘=胃/巨闕=心/膻中=心包
八会穴(2穴)中脘=腑会/膻中=気会
絡穴鳩尾(CV15)
臍の中央にある穴神闕(CV8)

任脈とは?流注と4つの特徴

任脈(にんみゃく)は、体の前正中線を流れる陰の経脈です。会陰(CV1)に起こり、下腹部・上腹部・胸部の正中をまっすぐ上行して、顔面から口唇までつながります。全身の陰経をまとめる重要ルートであることから「陰の海」=体の土台を整えるラインと呼ばれ、女性・生殖・内臓と深い関係をもちます。経穴数は24穴(CV1〜CV24)です。

任脈は会陰(CV1)に起こり、前正中線を上行して口唇・顔面部へ向かう
任脈は会陰(CV1)に起こり、前正中線を上行して口唇・顔面部へ向かう

下腹部の経穴(CV1 会陰 〜 CV8 神闕)

任脈の下部は生殖・泌尿器・下腹部の冷えに関わる穴が並びます。恥骨上縁=曲骨臍=神闕を両端の目印にして、その間を臍下3寸=関元臍下2寸=石門臍下1.5寸=気海臍下1寸=陰交と刻んでいくと並びが整理できます。中極=膀胱の募穴関元=小腸の募穴石門=三焦の募穴と、募穴が3つ連続するのがこの区間の最大の特徴です。

経穴読み部位・取穴方法特徴・主なはたらき
会陰(CV1)えいん会陰部(陰部と肛門の間)。陰部と肛門の間の中央のくぼみ任脈の起点。陰のエネルギーが集まる「陰の海」。生命力・生殖機能の要、体の土台・安定。生理不順・月経痛、不妊症、頻尿・尿もれ、下半身の冷え
曲骨(CV2)きょっこつ恥骨上縁の中央。恥骨の上縁の中央にあるくぼみ生殖機能を支える。婦人科系・泌尿器の不調、気・血・津液の流れを整える、下腹部の冷えや痛み
中極(CV3)ちゅうきょく臍と恥骨の間の中央。臍と恥骨を結ぶ線の中央にあるくぼみ膀胱の募穴。膀胱の働きを整え排尿トラブルに有効。生殖機能・婦人科系、気・血・津液の調整、下腹部の冷え・痛み
関元(CV4)かんげん臍下3寸(指4本分)。臍の真下を指で測り、その中心にあるくぼみ小腸の募穴。エネルギーの生成・貯蔵に関わる。下腹部の冷え・だるさ、気・血・津液のバランス、体力や免疫力の向上
石門(CV5)せきもん臍下2寸。臍の真下を指で測り、その中心にあるくぼみ三焦の募穴。気の流れをスムーズにし、水の代謝を促してむくみを改善。呼吸機能や体の循環をサポート、下腹部の冷え
気海(CV6)きかい臍下1.5寸(指2本分)。臍の真下を指で測り、その中心にあるくぼみ「気の海」。元気の源を蓄える。気・血を補い全身に巡らせる、生殖機能・泌尿器系の調整、冷え・だるさ、自律神経を整え疲労回復
陰交(CV7)いんこう臍下1寸(指1本分)。臍の真下を指で測り、その中心にあるくぼみ婦人科系のトラブルに効果的。生殖機能の調整、泌尿器の働きを整える、気・血・水のバランス、下腹部のだるさ・冷え
神闕(CV8)しんけつおへその中心。おへその中央のくぼみ「生命力のバッテリー」。元気を回復する要穴。お腹の冷え・下痢・便秘、消化機能の調整、疲労・倦怠感。妊娠中は強い刺激を避ける
関元(CV4)=臍下3寸(指4本分)。小腸の募穴でエネルギーの中心を支える
関元(CV4)=臍下3寸(指4本分)。小腸の募穴でエネルギーの中心を支える

上腹部の経穴(CV9 水分 〜 CV15 鳩尾)

臍から上は胃・消化器心・気の上逆に関わる穴が並びます。臍上1寸=水分から臍上7寸=鳩尾まで、ほぼ1寸刻みで順に並ぶのが覚えどころ。脘(かん)の字がつく下脘(2寸)・建里(3寸)・中脘(4寸)・上脘(5寸)は胃の穴グループです。中脘=胃の募穴かつ八会穴の腑会巨闕=心の募穴鳩尾=任脈の絡穴と、要穴が集中します。

経穴読み部位・取穴方法特徴・主なはたらき
水分(CV9)すいぶん臍上1寸(約3cm)。おへそから指1本分上、正中線上体の水分代謝を調整する要穴。「体の水のコントロールセンター」。むくみ・水太り、腹部の冷え・だるさ、尿トラブル、胃腸の働きをサポート
下脘(CV10)げかん臍上2寸(約6cm)。おへそから指2本分上、正中線上「胃の司令塔」。胃の働きを整える要穴。胃痛・胃もたれ、消化機能の調整、吐き気・げっぷ、食欲不振・腹部の張り
建里(CV11)けんり臍上3寸(指4本分)。臍の真上を指で測り、その中心にあるくぼみ消化吸収を促し食欲不振に効果的。胃痛・腹部膨満・嘔吐などに用いる。全身の気血を巡らせ元気を補う
中脘(CV12)ちゅうかん臍上4寸(指5本分)。臍の真上を指で測り、その中心にあるくぼみ胃の募穴・八会穴の腑会。「胃の中心のツボ」で胃の気を集める。消化吸収の要、胃痛・食欲不振・吐き気、お腹の張り・げっぷ
上脘(CV13)じょうかん臍上5寸(指6本分)。臍の真上を指で測り、その中心にあるくぼみ胃の上部を整える。「逆流する症状」に強く、逆気(げっぷ・吐き気)・胸やけに効果的。消化不良・食欲不振、胃痛・膨満感、情緒の安定
巨闕(CV14)こけつ臍上6寸(指8本分)。臍の真上を指で測り、その中心にあるくぼみ心の募穴。「心の気を集めるツボ」で気の出入りを調整する要穴。動悸・息切れ・胸悶、胸痛・不安感・不眠、精神を落ち着ける
鳩尾(CV15)きゅうび臍上7寸(指9本分)。臍の真上を指で測り、その中心にあるくぼみ任脈の絡穴。「気の出口を整えるツボ」で気の上逆を改善する要穴。咳・痰・のどのつかえ、げっぷ・しゃっくり、梅核気・咽喉部の違和感、安神作用
中脘(CV12)=臍上4寸(指5本分)。胃の募穴・八会穴の腑会という最重要穴
中脘(CV12)=臍上4寸(指5本分)。胃の募穴・八会穴の腑会という最重要穴

胸部の経穴(CV16 中庭 〜 CV21 璇璣)

胸部は呼吸・心・気の巡りを扱う区間です。中心となるのが膻中(CV17)=両乳頭を結ぶ線の中点で、心包の募穴かつ八会穴の気会という二重の要穴。ここを基準に、紫宮=乳頭線中央の上1寸華蓋=乳頭線中央の上2寸と上へ数えます。胸のつかえ・息苦しさ・動悸・不安感といった訴えに対応する穴が並びます。

経穴読み部位・取穴方法特徴・主なはたらき
中庭(CV16)ちゅうてい胸骨柄の下縁(胸の中央のくぼみ)。胸骨柄の下のくぼみ、その中心気の流れをスムーズにする。胸のつかえ・息苦しさに効果的、心包経の働きを整える、自律神経を整える
膻中(CV17)だんちゅう両乳頭を結ぶ線の中点(胸の真ん中/胸骨の中央部)。両乳頭を結ぶ線の中央のくぼみ心包の募穴・八会穴の気会。「気を集める中心のツボ」。呼吸・気の流れを整える中心、胸のつかえ・息苦しさ、動悸・不安感・胸部痛
玉堂(CV18)ぎょくどう胸の中央、胸骨柄の下にある少しへこんだところ「気の通り道をスムーズにする要穴」。呼吸を楽にし咳・痰に効果的、胸のつかえ・息苦しさ、気を巡らせ元気を補う
紫宮(CV19)しきゅう両乳頭を結ぶ線の中央から上1寸(玉堂の上1寸)「気の上昇ブレーキのツボ」。気の上昇をコントロールする要穴。胸・喉のつかえや違和感、咳・息苦しさ・声のかすれ、動悸・不安・胸部痛
華蓋(CV20)かがい両乳頭を結ぶ線の中央から上2寸(紫宮のさらに上/胸骨柄の上端)「心を覆う傘のようなツボ」。心を安定させ精神面をサポート、喉・声のトラブルに非常に効果的、咳・痰・息苦しさ、気の上逆を抑える
璇璣(CV21)せんき胸の中央、鎖骨の下縁にあるくぼみの下のくぼみ呼吸を整え、胸のつかえ・動悸・不安感の緩和に役立つ。リラックス効果
膻中(CV17)=両乳頭を結ぶ線の中点。心包の募穴・八会穴の気会
膻中(CV17)=両乳頭を結ぶ線の中点。心包の募穴・八会穴の気会

頸部・顔面の経穴(CV22 天突 〜 CV24 承漿)

任脈のゴール手前3穴は、それぞれ担当がはっきり分かれた「一択」の穴です。喉の症状=天突舌・発声・嚥下=廉泉口・顎・顔面=承漿承漿(CV24)が任脈の終点である点は必出です。

経穴読み部位・取穴方法特徴・主なはたらき
天突(CV22)てんとつ頸部、胸骨上窩の中央(鎖骨上窩のくぼみ)。前正中線上、胸骨上窩の中央のくぼみ喉の要穴。「喉の違和感=ここ一択!」。咽喉・気管のトラブルに特化、咳・喘息・息苦しさ、声枯れ・嗄声、痰の排出をサポート
廉泉(CV23)れんせん顎舌骨筋の上部、舌骨上窩のくぼみ(舌骨のすぐ上)。顎を上げたときに舌骨上窩にできるくぼみ舌・発声・嚥下の要穴。「しゃべる・飲み込む=ここ!」。発声障害・声が出にくい、飲み込みづらい・嚥下不全、舌のもつれ・ろれつが回らない、口の渇き・よだれ
承漿(CV24)しょうしょう下唇のすぐ下、オトガイ部のくぼみ。下唇の真下のくぼみ(オトガイ部の中央)任脈の終点・顔面の要穴。口・唇・顎まわりのトラブルに強い、顔面の気の流れを整える、よだれ・口の渇き、顔面神経・表情筋にも関与
天突(CV22)=前正中線上、胸骨上窩の中央のくぼみ。喉の要穴
天突(CV22)=前正中線上、胸骨上窩の中央のくぼみ。喉の要穴

臍からの寸法で覚える任脈(腹部の並び)

任脈の腹部の穴は、神闕(臍)を0として上下に寸で数えると一気に覚えられます。国試では「臍上◯寸の経穴は?」という問い方が定番です。

位置(臍を基準)経穴備考
臍上7寸鳩尾(CV15)任脈の絡穴
臍上6寸巨闕(CV14)心の募穴
臍上5寸上脘(CV13)胃の上部・逆気
臍上4寸中脘(CV12)胃の募穴・腑会
臍上3寸建里(CV11)消化吸収
臍上2寸下脘(CV10)胃の司令塔
臍上1寸水分(CV9)水分代謝の要穴
臍(0)神闕(CV8)おへその中央のくぼみ
臍下1寸陰交(CV7)婦人科・生殖・泌尿
臍下1.5寸気海(CV6)気の海
臍下2寸石門(CV5)三焦の募穴
臍下3寸関元(CV4)小腸の募穴
臍と恥骨の中央中極(CV3)膀胱の募穴
恥骨上縁の中央曲骨(CV2)生殖・泌尿器
陰部と肛門の間会陰(CV1)任脈の起始
気海(CV6)=臍下1.5寸(指2本分)。「気の海」と呼ばれ元気の源を蓄える
気海(CV6)=臍下1.5寸(指2本分)。「気の海」と呼ばれ元気の源を蓄える

任脈の要穴まとめ(募穴・八会穴・絡穴)

任脈は募穴が6つ集まるのが最大の特徴です。下から順に中極=膀胱/関元=小腸/石門=三焦/中脘=胃/巨闕=心/膻中=心包と並びます。さらに中脘=腑会膻中=気会という八会穴、鳩尾=絡穴も押さえましょう。

要穴の種類経穴内容
募穴中極(CV3)膀胱の募穴
募穴関元(CV4)小腸の募穴
募穴石門(CV5)三焦の募穴
募穴中脘(CV12)胃の募穴
募穴巨闕(CV14)心の募穴
募穴膻中(CV17)心包の募穴
八会穴中脘(CV12)腑会(五臓六腑=腑の会)
八会穴膻中(CV17)気会(全身の気を調整)
絡穴鳩尾(CV15)任脈の絡穴。気の上逆を改善
鳩尾(CV15)は任脈の絡穴。気を調え呼吸を楽にする
鳩尾(CV15)は任脈の絡穴。気を調え呼吸を楽にする

任脈の主な適応(スライドまとめ)

セルフケアの共通の目安は「優しく指で3〜5秒押して離すを5〜10回繰り返す」「深呼吸をしながら行う」。妊娠中の方は強い刺激を避けてください

承漿(CV24)は任脈の終点。口・顎・顔面のあらゆるトラブルに対応する
承漿(CV24)は任脈の終点。口・顎・顔面のあらゆるトラブルに対応する

任脈24穴 経穴一覧表(CV1〜CV24 完全版)

任脈の全24穴を起始の会陰(CV1)から終止の承漿(CV24)まで並べた一覧表です。

No.経穴読み部位・取穴部位要穴・ポイント
CV1会陰えいん会陰部、陰部と肛門の間の中央のくぼみ任脈の起始。陰の海/生命力・生殖の要
CV2曲骨きょっこつ恥骨上縁の中央にあるくぼみ生殖・泌尿器、下腹部の冷え・痛み
CV3中極ちゅうきょく臍と恥骨を結ぶ線の中央のくぼみ膀胱の募穴
CV4関元かんげん臍下3寸(指4本分)の中心のくぼみ小腸の募穴
CV5石門せきもん臍下2寸の中心のくぼみ三焦の募穴
CV6気海きかい臍下1.5寸(指2本分)の中心のくぼみ気の海。元気の源
CV7陰交いんこう臍下1寸(指1本分)の中心のくぼみ婦人科・生殖・泌尿、気血水のバランス
CV8神闕しんけつおへその中央のくぼみ生命力のバッテリー。冷え・下痢・便秘
CV9水分すいぶん臍上1寸(約3cm)、指1本分上水分代謝の要穴。むくみ
CV10下脘げかん臍上2寸(約6cm)、指2本分上胃の司令塔。胃痛・胃もたれ
CV11建里けんり臍上3寸(指4本分)の中心のくぼみ消化吸収・食欲不振・腹部膨満
CV12中脘ちゅうかん臍上4寸(指5本分)の中心のくぼみ胃の募穴・八会穴の腑会
CV13上脘じょうかん臍上5寸(指6本分)の中心のくぼみ胃の上部。逆気・胸やけ
CV14巨闕こけつ臍上6寸(指8本分)の中心のくぼみ心の募穴
CV15鳩尾きゅうび臍上7寸(指9本分)の中心のくぼみ任脈の絡穴。気の上逆・梅核気
CV16中庭ちゅうてい胸骨柄の下縁、胸の中央のくぼみ胸のつかえ・息苦しさ
CV17膻中だんちゅう両乳頭を結ぶ線の中点(胸の真ん中)心包の募穴・八会穴の気会
CV18玉堂ぎょくどう胸の中央、胸骨柄の下のくぼみ呼吸・咳・痰、気の通り道
CV19紫宮しきゅう両乳頭を結ぶ線の中央から上1寸(玉堂の上1寸)気の上昇を抑える。胸・喉のつかえ
CV20華蓋かがい両乳頭を結ぶ線の中央から上2寸(胸骨柄の上端)心を覆う傘。喉・声のトラブル
CV21璇璣せんき胸の中央、鎖骨下縁のくぼみの下のくぼみ呼吸を整える。胸のつかえ・動悸
CV22天突てんとつ前正中線上、胸骨上窩の中央のくぼみ喉の要穴。咳・喘息・声枯れ
CV23廉泉れんせん顎舌骨筋の上部、舌骨上窩のくぼみ(舌骨のすぐ上)舌・発声・嚥下の要穴
CV24承漿しょうしょう下唇のすぐ下、オトガイ部のくぼみの中央任脈の終点。口・顎・顔面の要穴
国試ポイント
① 任脈は【会陰(CV1)】に起こり、体の前正中線をまっすぐ上行して【承漿(CV24)】に終わる全24穴。陰経をまとめる「陰の海」で、顔面・口唇までつながる。起始穴・終止穴・経穴数の3点セットは頻出。
② 募穴が6つ集中するのが任脈最大の特徴。下から【中極=膀胱/関元=小腸/石門=三焦/中脘=胃/巨闕=心/膻中=心包】。臍からの寸法(関元3寸・石門2寸・気海1.5寸・陰交1寸、臍=神闕、臍上1寸=水分・2寸=下脘・3寸=建里・4寸=中脘・5寸=上脘・6寸=巨闕・7寸=鳩尾)とセットで覚える。
③ 八会穴は【中脘=腑会】【膻中=気会】の2つ。絡穴は【鳩尾(CV15)】。膻中は両乳頭を結ぶ線の中点で「心包の募穴かつ気会」の二重要穴、中脘は「胃の募穴かつ腑会」の二重要穴という重複がねらわれる。
📖 任脈をスライドで学ぶ(国試辞書) 図解スライドでサクッと復習